PADI® Proになって、夢の仕事を始めましょう。

DivemasterやInstructorになる理由には、仕事や旅行、海中世界に対する愛情を他の人と共有するため、あるいは単に個人的な挑戦のためなど、多くの理由があります。 その過程では、自分と同じように冒険を愛する他の方々と出会い、夢の仕事を見つけるのに役立つ経験豊富なInstructorと一緒に仕事をすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

お客様のキャリアはここから始まります

 

 

OWSI Card
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Open Water Scuba Instructor

最初のPADI Instructorのレベルは、Open Water Scuba Instructor (OWSI)です。 このレベルでは、Open WaterからDivemasterまでと、いくつかのスペシャルティ・コースのスキューバの資格認定ができます。

Specialty Instructor Card
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Specialty Instructor

Enriched Air NitroxおよびNight Diverなどの人気のあるスペシャルティ・コースを指導できる能力により、応募可能な求人数が増えます。 新規のインストラクターは、PADI Course Directorと協力することにより、スペシャルティ・インストラクターの認定資格を取得することができます。

Giant Stride Card
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Master Scuba Diver Trainer

PADI Diverを25回以上資格認定し、PADI Specialty Instructorの認定資格を最低5つ以上取得しているPADI Instructorは全員、 Master Scuba Diver Trainer(MSDT)になる資格があります。 このレベルは、PADI IDC Staff Instructorになる前提条件です。 

IDC Staff Instructor Card
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IDC Staff Instructor

IDC Staff Instructorになることにより、PADI Course Directorと協力して、インストラクターのレベルの講習の手助けをすることができます。 PADI Assistant Instructorコースを指導して、資格認定することもできます。 

 

 

PADI Pro Divemaster Hero

PADI Divemaster - Find Out What It Takes

Interested in diving like a pro or making diving your career? Find out what it takes to earn the world's most popular professional-level diver rating with this free Introduction to Divemaster program.

 

 

Elite Navigation Hero

トップの一員になる: Course Directorになる

150回以上の資格認定を行い、PADI Dive CenterやResortで働き、何人かのIDCを支援した経験豊かなMaster Instructorは、Course Directorと呼ばれるインストラクターのトレーナーになるための応募が可能です。 このトップのインストラクターは、ダイビング業界における最も尊敬されるロールモデルです。

 

 

DivemasterおよびInstructorに関するよくある質問

ご質問にお答えします

 

 
DivemasterとMaster Scuba Diverの違いは何ですか。


PADI Master Scuba Diverの格付けは、リクリエーション向けダイビングを達成していることを示します。 これはスキューバダイビングの「黒帯」です。 Divemasterはプロフェッショナルになるための最初のステップで、スキューバダイビングのインストラクターになるための前提条件です。 両方とも重要な資格ですが、理由に違いがあります。

 
Divemasterになるためにどれぐらい時間がかかりますか。

18歳以上であり、ログブックに記録されたダイビングが40回あり、Rescue Diverの資格(または同等の認定資格)を持ち、過去24ヶ月以内にEmergency First Response(または同等のCPRと応急処置講習)の証明があれば、最短2週間でPADI Divemasterコースを修了することができます。

ダイバーの中には、Divemasterの講習を一度に少しずつ終わらせることを好む人もいますし、半年以上かける場合もあります。 すべてのPADIコースと同様に、タイムラインはご自身の都合で決められます。

前提条件とDivemasterになるための必要事項についての詳細情報を見る

 
スキューバダイビングのインストラクターになるためにどれぐらい時間がかかりますか。

既にPADI Divemasterの資格(または、他のトレーニング機関でのリーダーシップレベルの認定資格)を保有している場合は、約11日間でPADI Instructorになることができます。 あるいは、数週間にわたる週末を使って、徐々に講習を修了することができます。 

Instructorコースでは、IDC eLearning教材を使った自習を行います。この修了には約10~12時間かかります。一方、数日間(最低6日間)かけてプレゼンテーションの練習をしたり、ワークショップを修了したり、PADI Course Directorの指導でダイビングのスキルを磨いたりします。 最終ステップは、 PADI Instructor Examination(IE)コースに出席して合格することです。これには連続した2日間以上がかかります。 

IDCを開始するには、ログブックに記録されたダイビングが100回あること、過去24ヶ月以内にEmergency First Response(または同等のCPRと応急処置講習)の証明が必要です。 こうした条件を満たしていない場合は、講習期間がもう少し長くなる可能性があります。 PADI Instructorになるための、前提条件を網羅したリストを見る。 

 
不可欠な機材


ダイビングのプロとして、 基本的なスキューバ用機材がほしいことでしょう。これには、ダイブ用コンピュータダイブツール/ナイフ、および最低2つの表面信号装置が含まれます。 海中地図の作成や捜索・回収などの実習では、コンパス、浮き輪、マーカーブイ、リフトバッグ、スレートなどを使用します。 指導を受けるPADI Instructorから、ダイビングのキャリアを通じて役立つような、追加の機材の提案を受けることがあります。

地元のDive Centerに相談して、ダイビングのプロとして必要となるすべての機材について助言を受けてください。

 
Divemaster/スキューバインストラクターの収入はどれぐらいですか。


これは答えるのが難しい質問です。というのもPADIプロフェッショナルは世界中で様々な仕事をしているからです。 

  • 船上で生活し、仕事をするかもしれません。そこでは食事が含まれ、住む場所もあります。 
  • 地元のダイビングショップでは、ダイビング機材の販売や機器の修理で余分の給与が支払われるかもしれません。 
  • 船の免許を持つ経験豊富なスキューバインストラクターは、スーパーヨットで働いたり、プライベートレッスンを教えたりして、とても良い収入を得ることができます。

Divemasterやダイブ Instructorの講習を修了することの個人的なメリットを考えることも大切です。 PADIのプロからよく聞くことの一つは、自分が受けた講習が「実社会」での成功にいかに役立ったかということです。 

IDCコースでは以下のことを学びます。

  • 複雑な情報を簡単な概念に分解すること 
  • すでに理解していることと比較することで、人々が新しいアイデアを受け入れるように手助けすること
  • 肯定的かつサポートを与えるようなやり方でフィードバックを与えること
  • 異なる学習スタイルを持つ人々に訴える方法で伝えること
  • 肯定的な学習環境を確立すること
  • パブリックスピーキングのスキルを磨くこと

PADI Instructorになることが実社会でどのように役立つかについて詳細を見る。 また、海洋生物学者、海中犯罪の現場調査員、スタントマン、海中考古学者など、PADIプロフェッショナル向けの、非常に数多くのキャリアの選択肢についてもお読みください。

 
スキューバダイビングの仕事をどのようにして見つけることができますか。

PADIの Divemaster/ Instructorは、オンラインの職業掲示板があるPADIプロフェッショナル向けのウェブサイトにアクセスできます。 この掲示板は、世界中から届く求人により毎日更新されます。 お客様はご自身の空いている時間や資格を掲示することができますし、単に興味を引く仕事を閲覧することもできます。 

 
PADIプロフェッショナルではどんなツールを入手できますか。

PADIプロフェッショナルは、専用の地域のカスタマーサービス、講習およびマーケティングサポートチームのサポートを受けることができます。 

  • 事務手続きや受講生の割合について質問がある場合は、 お電話をいただくか、電子メールを送信ください。 
  • マーケティングのレベルを向上させたいとお考えですか。 カスタマイズが可能なマーケティング資料をすぐご利用いただけます。 電子メール、ソーシャル・メディアのコピー、画像、動画などをダウンロードできます。
  • オフィスで働く生活にさよならする準備ができていますか。 PADIのオンライン職業掲示板をご訪問ください。

 

 

プロからのヒント

スキューバダイビングの仕事をすぐ始める 

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PADI Divemaster向けインターンシップ

PADI Divemasterとのインタビューを読む

IDC Card
PADI Instructor開発コースを受講する前に考慮したいこと

IDCを受講登録する前の重要な検討事項

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スキューバダイバー向けの上位7位の仕事


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