コースについて

PADI® Rescue Diverコースは、ダイビングの仕方を可能な限り最良の方法に変えます。 小さな問題が大きな問題になる前に認識して対処することを学び、多くの自信を得て、真剣でありながらも楽しめるコースです。

数え切れないほどのダイバーがRescue Diverが彼らのお気に入りのスクーバコースであると言う理由を見つけてください。

以下に当てはまるならこのコースを受けましょう
  • よりよいダイブバディになるために
  • ナビゲーションスキルを向上させるために
  • ダイブマスターコースに参加するために
以下の事を学びます
  • 他のダイバーを助ける
  • マイナーなギアの問題を解決する
  • 緊急用酸素キットを使用する

Rescue Diverになるには

インストラクターと一緒に自己学習とスキル練習を通して、レスキューダイバーのように考える方法を学びましょう。 すべてのPADIコースは達成ベースであり、柔軟性があります。 基本的なレスキュースキルを練習してから、オープンウォーターで効果的に適用できることを示します。

詳しい情報

 
健康上の条件

スクーバダイビングには、心身の健康が必要です。慢性的な疾患、特定の薬の使用、および/または最近受けた手術などがある人は、ダイビングの前に医師による評価が必要です。

直前にがっかりしないように、ダイバーメディカルをダウンロードしてよく読み、スクーバコースに登録する前にダイビングするために医師の承認が必要ないことを確認してください。 インストラクター、ダイブマスター、ダイビングショップのスタッフは医師ではないため、メディカルにあんする相談は受けられません。 医療専門家だけがダイビングのための評価/承認を与えることができます。

あなた(またはあなたの医師)がダイビングの健康状態について質問がある場合は、ダイバーズ·アラート·ネットワーク(DAN)の専門家に連絡してください。 

 
参加前条件および最低年齢

最低年齢: 12

12ー14歳のダイバーはJunior Rescue Diver 認定となります。15歳の誕生日が過ぎて、カードの再発行、またはeCardを購入することで、自動的にRescue Diver (Jr. Rescue Diverではない) 認定証となります。

参加前条件:Open Water (or Jr. Open Water) Diver認定を受けているダイバーはPADI Rescue Diverコースに参加でき、Rescue Diver eLearningと限定水域でのレスキュー練習をすることができます。

オープンウォーター・レスキューエクササイズに参加し、PADI Rescue Diverとして認定されるには、生徒はUnderwater Navigation Adventure Diveを修了し、PADI (Junior) Adventure Diver認定を保持している必要があります。 PADI(またはその他の資格のある)Advanced Open WaterDiver認定もこの条件を満たしています。

認定には、過去24か月以内のCPRとファーストエイドのトレーニングも必要です。 このトレーニングを受けていない場合は、PADI InstructorからEmergency First Response® (EFR) Primary Care (CPR) と Secondary Care (First Aid) コースを受けましょう。

 
ダイブショップの選択

このコースは地元でも、旅行先でも修了することができます。

自宅に近いダイビングショップを選択すると:

  • 地元のダイビングコミュニティをサポートできる
  • お住まいの地域の他のダイバーに会うことができる
  • あなたの地元の生態系について学ぶことができる

次のような場合は、自宅から離れた場所にあるダイビングショップを選択してください:

  • 休日にダイビングの目的地への旅行を計画している
  • 旅行中に新しい人に会いたい
  • 旅行中にコースを修了する時間がある
 
よくある質問
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その他の費用と器材

このコースでは、認定のために知識開発と水中トレーニングの両方が必要です。 当社のウェブサイトからPADI eLearningコースを購入した場合、費用は知識開発部分のみがカバーされます。

PADI Instructorによる認定を修了するには追加費用がかかります。 費用は、クラスの規模、環境、および器材を借りる必要があるかどうかによって異なります。 詳細と料金については、PADIダイブセンターまたはリゾートにお問い合わせください。

基本的なスクーバ器材に加えて、自己管理ワークスレートとレスキュー・ブリージング・マスクが必要になります。 PADI Instructorに購入についてお問い合わせください。

個人のスクーバ器材のセットにまだ投資していない場合は、Rescue Diverコースを開始する前に購入することを検討してください。 器材の着脱やセルフレスキュー・スキルの習得には時間がかかります。 このコースでは、使い慣れた快適な器材を使用することが有益です。

 
所要時間

PADI eLearning:8ー12 時間

コース全体: 4ー7 日

 
動作環境

PADIのオンラインコースは、以下のブラウザで動作するように設計されています。 快適に進めるには、ブラウザが最新であることを確認してください。

  • Chrome
  • Safari
  • Edge
  • Firefox

インターネットにアクセスできない場所に行く予定の場合は、PADI Training アプリを使用してコースコンテンツをダウンロードし、オフラインで学習してください。 コンテンツは小さなセクションでダウンロードでき、合計ファイルサイズは約540MBです。 オンラインに戻ったら、進捗状況をアップロードして、中断したところからトレーニングを再開できるようにします。

PADI Trainingアプリは、Android™およびApple® iOSデバイスで利用できます。 理想的なエクスペリエンスを実現するには、デバイスが新しいものから3モデル以内で、最新のOS(オペレーティングシステム)で実行されている必要があります。

 
このコースの後は

PADI Rescue Diver コースで得られるスキルと自信は、スクーバのプロへの第一歩を踏み出したり、レクリエーションダイビングで最もエリートな評価を達成するための準備となります。

認定Rescue Diver (18歳以上) になれば、PADI Divemasterコースに参加できるようになり、修了すると、世界のどこでも働けるようになります。

  • コースのアシスト
  • ダイバーのガイド
  • ダイブクルーズなどで働く

PADI Rescue Diver認定はPublic Safety Diver™コースの参加前条件でもあります。 この強烈でやりがいのあるプログラムには、大きな見返りがあります。

上記のプログラムに興味がない場合は、PADI Master Scuba Diver™になることを検討してみてはいかがでしょう。 このランクを達成しているのはダイバーの2%未満です。 認定Rescue Diverとして、Master Scuba Diverになるために必要なのは、5つのスペシャルティ認定と50ダイブ以上のダイビング経験 (ログ) だけです。

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