コースについて

EmergencyFirstResponse®のプライマリおよびセカンダリ・ケア・トレーニングは、生命を脅かす緊急事態が発生してから救急医療サービスが到着するまでの重要な瞬間に何をすべきかを教えます。

CPRの実施方法を学び、痛みを和らげる応急処置を提供し、さまざまな怪我や病気を評価し、包帯や添え木をの使い方を練習します。

以下に当てはまるならこのコースを受けましょう
  • CPRを学びましょう
  • ファーストエイドスキルを向上させましょう
  • 緊急事態に備えましょう
以下の事を学びます
  • 様々な病気やケガに対応しましょう
  • 窒息している人を助けましょう
  • 脊髄損傷の可能性に対処しましょう
  • 包帯や添え木をつけましょう

エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次・二次ケアトレーニング

エマージェンシー・ファースト・レスポンス® 一次ケア(CPR)と二次ケア(ファーストエイド)コースは、柔軟に行うことができる事前学習とトレーナーとの対面のトレーニングを兼ね備えています。あなたのペースで進めることができるコースです。自信がもてるまでひとつのスキルを練習してから、次に進むことができます。

詳しい情報

 
健康上の条件

スクーバダイビングには、心身の健康が必要です。慢性的な疾患、特定の薬の使用、および/または最近受けた手術などがある人は、ダイビングの前に医師による評価が必要です。

直前にがっかりしないように、ダイバーメディカルをダウンロードしてよく読み、スクーバコースに登録する前にダイビングするために医師の承認が必要ないことを確認してください。 インストラクター、ダイブマスター、ダイビングショップのスタッフは医師ではないため、メディカルにあんする相談は受けられません。 医療専門家だけがダイビングのための評価/承認を与えることができます。

あなた(またはあなたの医師)がダイビングの健康状態について質問がある場合は、ダイバーズ·アラート·ネットワーク(DAN)の専門家に連絡してください。 

 
参加前条件および最低年齢

最低年齢:なし

コース参加前条件:なし。他の人を助けたいという気持ちのみ。

 
その他の費用と器材

このコースは、事前学習と対面のトレーニングの双方を必要とします。ウェブサイトよりオンライントレーニングをご購入いただいた場合、費用は事前学習の部分のみまかないます。

EFRインストラクターとの実践的なトレーニングを完了するには、追加の料金がかかります。料金は、クラスの大きさや実施場所、他の要素によって変わる可能性があります。 詳しくはPADI ダイブセンターまたはリゾート にお問い合わせください。 

衛生上、すべての生徒はグローブ、実践的な練習に必要な包帯、換気バリアなどの器材が必要です。詳しくは担当インストラクターにお問い合わせください。

 
所要時間

事前学習:2-4 時間

コース全体:1-2 日

 
動作環境

PADIのオンラインコースは、以下のブラウザで動作するように設計されています。快適に受講するためには、ブラウザが最新であることを確認してください。

Chrome
Safari
Edge
Firefox

インターネットにアクセスできない場所に行く予定の場合は、PADI Training アプリを使用してコースコンテンツをダウンロードし、オフラインで学習してください。 コンテンツは小さなセクションでダウンロードでき、合計ファイルサイズは約981MBです。 オンラインに戻ったら、進捗状況をアップロードして、中断したところからトレーニングを再開できるようにします。 

PADI Trainingアプリは、Android™およびApple¬Æ iOSデバイスで利用できます。より快適に利用するには、デバイスが新しいものから3モデル以内で、最新のOS(オペレーティングシステム)で実行されている必要があります。

 
このコースの後は
担当のEFRインストラクターは、子供や乳児にCPRとファーストエイドを提供する方法を訓練することもできます。またAEDの使い方も教えることができます。詳しくはインストラクターにお問い合わせください。

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