説明

PADIダイブセオリー eラーニングは、ダイビングの物理、生理、スキル、環境、RDP(リクリエーショナル・ダイブ・プラナー)、器材について、多種多様な例と説明によって学習しやすくなっています。 各6セクションは、画像やグラフィックでサポートされている概念を詳しく説明する短いトピックで構成されています。なぜ?、どうやって?という疑問に対する答えを学んでいき、理解度を質問形式で確認していきます。 そして、各セクションの最後に試験を受けてそのトピックをマスタリー(習熟)しているかを確認し、記録します。.

PADIダイブマスター、インストラクター開発コース(IDC)、IDCスタッフ・インストラクター、コース・ディレクタ―候補生にとっては、ダイブセオリー・エグザムの準備に役立つことでしょう。 12ヶ月以内に合格点に達している場合、PADIダイブマスター、IDC、IDCスタッフ・インストラクター・コース、コース・ディレクタ―・トレーニング・コース(CDTC)のダイブセオリーの部分のクレジットを担当インストラクターの判断で受けることができます。 またすべてのレベルのダイバーが自己の充実感を得るためのプログラムとして使うことができます。

Mobile phone in plane

Academic

セクションとトピックには以下が含まれます

  • ダイビングの物理 - 水中での熱、光、音、水圧、浮力、水圧下でのガス
  • ダイビングの生理 ー 循環系と呼吸器系、窒素への反応、熱変化、および体腔内の圧力変化
  • 器材 ー スクーバ・システム、スクーバ・シリンダーとバルブ、レギュレーター、ゲージ類やダイブ・コンピューター
  • ダイブスキル ー 浮力コントロール、トラブルの管理とファースト・エイド、水中ナビゲーション、サーチ&リカバリー、コミュニケーション、ナイト・ダイブとアルティチュード・ダイビングスキル
  • 環境 ー 物理海洋学、潮流、波、潮汐、水生生物、責任あるダイビングの実践
  • レクリエーショナル・ダイブプランナー(RDP)–減圧モデル、ダイブ・テーブル、ダイブ・コンピューターの使用ト特別なルール、推奨事項、考慮事項

Prerequisites & Requirements

年齢要件
10歳以上
参加前条件
なし
所要時間
約12〜16時間

利用可能言語

English.

他の言語に関するお問い合わせは、PADIダイブセンターへ

Equipment

ダイブセオリーeラーニングに含まれるダイビング器材のセクションに加えて、器材スペシャリストeラーニングによって、より詳しい知識を得ることができます。 PADIダイブセンター/リゾートスタッフまたはPADIインストラクターが、ダイビングのキャリアを通して役立つダイビング器材に関する追加情報を提供できます。

RDPセクションでは、RDPテーブルとeRDPML両方が必要になりますので、もし持っていない場合は、近くのPADIダイブセンターへご相談ください。

はじめに

ダイブセオリーeラーニングに申し込んで、今すぐ始めよう。 ウエブベースシステムにて、6つの知識開発セクションを自分のペースで学習できます。

ダイブセオリーeラーニングに合格すると、PADIダイブマスター、IDC、IDCスタッフ・インストラクター・コース、CDTCのダイブセオリーの部分のクレジットを受けることができます。 クレジットに関しては、継続教育を受ける際、お近くのダイブセンターから詳しく説明が受けられます。